今日は子供の保育園の行事のため、
仕事はお休みでちょっぴりのんびりの朝です。

さてさて。
OKUTA LOHAS Studio大京エル・デザイン
2社の見積もりが揃いました。
これからもう1社、話を聞く予定ですが、
とりあえず2社の見積もりを比較してみたいと思います。

まずは見積もり以外に提示された提案資料です。

OKUTAは、見積もり金額が低く出たために
プランから含めて検討しなおしませんかという
担当の方の思いがあったためか、資料はこれだけでした。
OKUTA_image.jpg
リフォーム後の間取り図イメージを、
手描きでトレーシングペーパーに描いたものです。
これはこれで「なるほどね」と、
それなりにイメージも湧いたのですが・・・。
(別にその時点ではこれだけ?とは思いませんでした)

一方、大京エル・デザインは前記事でも触れましたが、
リフォーム後の間取り図・イメージを
(手描きながら)きれいに整形してくれた資料でした。
イメージ写真の切抜きも入れてくれたり。
エルデザインimage_1
立体的に見たイメージも描いてくれています。
エルデザインimage_2
あと、見積もりに使用した建具やフローリングの
カタログ写真も切り抜いて入れてくれました。
エルデザインimage_5
こちらが考えていたことが、
プランナーさんにはどういう風に伝わっていて、
どういったイメージでリフォームを考えてくれているか、
ということがすごーく分かりやすい資料でした!
自分の中でも具体的にイメージできてすごく良かった。

担当の方の考えに違いがあったとは言え、
2社の資料の差は歴然ですよね・・・。
もちろん、見積もり時のプランは決定事項ではなくて、
実際は契約後に細かいことを詰めながら
きっちりしたプランを作っていくのでしょうが、
やっぱりある程度のイメージが見えていないと
こちらの思いがちゃんと伝わっているのか?
この業者に頼んで大丈夫なのか?
というのが判断できない気がします。

そういう意味で、エル・デザインの方が、
まかせても大丈夫そうと安心感はあるかなという感じです。

見積もりの詳細に関しても結構違いがあったのですが、
長くなりそうなので、また次の記事で続きを書こうと思います。
ではでは。

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