契約時に「基本的にこれから毎週打ち合わせになります」
ということで、翌週から打ち合わせが開始しました。

契約後初の打ち合わせは、ローン関係・今後の進め方などと・・。

夫が気になっていた外観のこと。

契約時に急遽パルフェに変更したことは書きました(過去記事⇒)。
で、パルフェに変更した場合は差額140万ということで、
その金額は盛り込んだ上で契約は交わしたのですが・・・。

契約時のプランはこうですね。
1603080.jpg
外壁はラスティックタイルのホワイトでのプランでした。
こんなタイルです。

 outv_tile_b_rut_white.gif

その後カタログなんかを眺めていて、
このタイルにしたい!と夢がふくらんでいた夫。
それが、レジデンスタイルのボルドーブラックです。

 outv_tile_b_ret_bb.gif

確かに凹凸感があってかっちょいい外観です。

01_05.jpg

画像は全てセキスイハイムHPからお借りしています。
クリックするとセキスイハイムHPにジャンプします。


でもね。カタログ上の配置を見ても一目瞭然。

★レジデンスタイル
1625609.jpg
★ラスティックタイル
1625608.jpg
どう見ても、レジデンスタイルの方が高価ですよね
しかもボルドーブラックは、レジデンスタイルの中でも、
プレミアムラインというさらに高そうなラインに属しております。

芽生えてしまったボルドーブラックへの夢を諦めきれない夫は、
一体どのくらいの差額なんだと戦々恐々としつつも、
初回打ち合わせで恐る恐る聞いたわけですが・・・。

その差額、63万円でした。

これ、高いの?安いの?どっちなの??
という感じです

外壁なんかは建てた後に変えられない部分なので、
+60万出して家の満足度がグッと上がるなら、
(逆にそこをケチってのちのち後悔するのなら)
出せない金額でもないですが・・・。
でも、これから設備や内装も決めていったら、
他の部分でもどんどん金額は上がりますよね・・・。

しかも、パルフェ変更の差額も増額分と見なしたら、
既に200万アップしてますから・・・

外観にこだわりのない私としては、
ラスティックタイルでも十分じゃないの?というのが正直なところ。

でも、私の希望でセキスイハイムと契約したこともあり、
外観に関しては夫の希望を優先してあげよう、
ということで、とりあえずはボルドーブラックで突き進むことに。

こんな外観イメージになりました。
バルコニーの形状や窓のタイプなんかも変わってます。
1625610.jpg
確かに辛口でかっこいいんだけど!!
お金に余裕があれば私も大賛成なんだけど!!

ま、いろいろ思うところはあるわけですが、
でも、たとえば仕事から帰ってきて家が目に入った時に、
「あぁ、俺っていい家に住んでるな。
 よし、明日も仕事頑張ろう!!」

なーんて夫が思ってくれるなら、60万くらいは出してもいいのかな。
外観って暮らしやすさには直結しませんが、
ローンを払うモチベーションにはつながるかもしれませんね。


というわけで、初回打ち合わせからいきなり増額で、
家づくりの現実を思い知った私たちでありました。
今後の金額アップがおそろしい・・・。

そうは言っても、やっぱり納得のいく家にしたいし、
どうやって自分たちの希望と折り合いをつけていくんでしょうね。

最後までお読みいただきありがとうございます!
応援クリックいただけますと、更新の励みになります♪


にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 セキスイハイムへ