今週はもうGWですね~。
私はカレンダー通りの出勤ですが、
それでも何となく浮き足立つ連休シーズンです。

さてさてweb内覧会、第一弾はいきなり細々した箇所からですが・・・。
我が家の選んだフローリングについてです。

我が家の床は、水回りと和室を除き、
全てハイムのインテリアカタログから選んだ、
HDフローリングのウォールナットです。

 内覧会1*内装1*HDフローリング

部屋ごとに床の色を変えて雰囲気をガラッと変える。
という選択肢もあると思いますが、
我が家は、1階親世帯、2階の私たち世帯、子供部屋・・・
と全て同じウォールナットの床材を選びました。

 内覧会1*HDフローリングの部屋たち

それは、

1.家全体のテイストは統一したい

2.部屋どうしにつながりを持たせ一続きの空間にしたい


という理由からです。

2つとも似たような理由ですが、詳しく書きますと・・・。

1.家全体のテイストは統一したい


内装検討時の記事にも書きましたが、
我が家のインテリアの方向性を表すキーワードは、
ウッディ・ダーク・モダンでした。
できるだけそのテイストで家の中全体に統一感を持たせたい。
今いる部屋はダークでモダンな空間なのに、
ドアを開けてみたらいきなり明るいナチュラル空間で全然テイストが違う!?
というようなちぐはぐな感じは避けたい・・・と思ったわけです。
ドアを開けて違う部屋に入ったときも、
違和感なく同じ雰囲気が続く家でありたいなと。
たとえ床材を変えても、インテリアで同じテイストに揃えることもできると思いますが、
私のインテリアセンス的に自信がないもので安易ではありますが床材は揃えています。


もちろん、
寝室は落ち着いた雰囲気で!
とか、
子供部屋は明るく!
といった明確なポリシーやコンセプトで
部屋ごとにテイストを変える場合もあると思いますので、
家全体を同じテイストにしたいというのは単純に私の好み、ポリシーですね。

2.部屋どうしにつながりを持たせ一続きの空間にしたい

1つめの理由と少しかぶりますが・・・。
我が家の間取りは、
「基本的には開けっ放しにしておく」
という想定のドアがいくつかあります。
玄関ホールと1階親世帯LDK間のスライディングウォール、
2階私たち世帯LDKと子供部屋間のドアなど。
間取りについてはこちら→契約時の間取り(1階)契約時の間取り(2階)


それらのドアを開けっ放しにしているときには、
できるだけつながった一続きの空間として、
部屋の区切りを意識しないようにしたいと思いました。
もしそれぞれの部屋で違う床材を選んだら、
どうしても床の境界が際立って部屋ごとの区切りができてしまい、
一体的な空間にはなりにくいだろうなぁと思ったのです。

どの部屋も同じ床材としたことで、
ドアが引き戸の場合はドアの下部分の床に見切りもなく、
フローリングが連続していてとてもスッキリです。
一部の部屋はまだ照明が入っていなかったので写真が暗いですね・・・。

 内覧会1*内装*部屋の境1
上吊り引き戸のこの床スッキリ感は感動モノですね!

まぁ開き戸の場合は見切りが入っちゃうんですけどね・・・。

 内覧会1*内装*部屋の境2

でも幅の細い見切りなので、そんなに目立たないかなぁと思ってます。

 内覧会1*内装*部屋の境3
どうでしょう・・・。目立つ??

あ、ちなみに同じ床材かつ引き戸でも、
部屋ごとにフローリングの板を貼る方向を変えると、
当然見切りが入ってしまいます。
我が家は途中でそれに気付いて一部フローリングの方向を変更しました。

同じ理由で、1階と2階、各フロアのフローリングも同じものです。
フロアが変われば空間自体は区切られますが、
各フロアをつなぐ階段は、大抵の場合、
下のフロアか上のフロア、どちらかの床に合わせた色にすると思います。
もし各フロアの床が異なっていたら、
どちらかのフロアは階段と色が変わってしまうわけです。
階段の上り口がいきなり床と違う色。とか、
階段上り切ったらいきなり違う色の床。
というのは私としてはどうしても許せなかった・・・。
展示場では、あえていろんな床を混在させてるところが多いですが、
階段と床で切り替わる色の違和感がハンパなかったです・・・。


というわけで、1階から階段へも。

 内覧会1*内装*階段との境1

階段から2階へも。

 内覧会1*内装*階段との境2

違和感なく自然に階段につながるようにと、各フロアの床は同じものにしています。
階段についてはまた別途記事にしたいと思います。

・・・ということで、この床材そのものがどうというよりも、
我が家の床は(水回り以外)どの部屋も同じ!というだけの記事でしたが、
そこにはささやかながら思い入れがあったので長々と書いてしまいました。

で、実際このHDフローリングのウォールナットってどうなの!?
ということについて次回書こうかなと思っています。

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