関東はなんだか天気が荒れ模様&季節外れの暖かさです。
花粉の足音が着実に忍び寄っている今日この頃、
どうやら小1の長男も花粉症を発症した模様で、
彼の今後の人生が不憫に思えてたまらない親心であります。
画期的な治療法を求む!!とりあえず空気清浄機を買うか・・・?

さて、今回は久々にお家そのもの・・・、
と言うか家づくりに関する記事となります。

トラコミュ 新築一戸建て
トラコミュ 家づくりを楽しもう!

我が家は2014年3月末に引渡しでした。
月日の経つのは早いもので、
もうすぐ入居して2年になろうとしているわけです。
来週には2年点検も控えています。あっという間だな~。

家のことに関する後悔ポイントや残念ポイントについては、
これまでもweb内覧会の記事などでちょいちょい書いてきましたが、
後悔や失敗というほどではないけれど、
「あ~こうしておけば良かったな~」と、
しばらく住んでみたからこそ感じたポイントについて、
2年という節目を機に改めて振り返ってみたいと思います。

あ、ただ、「お金さえあればあれもこれもできたのに~!」というような、
そもそも論になってしまう後悔ポイントではなくて、
金額面ではそこまでプラスにならない範囲で、
「ここを考えておけばもうちょっと快適orステキになったのに~」
という小粒なポイントに絞ってお届けいたします。


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トラコミュ 家づくりおすすめできる事・できない事

まずはキッチン編。

トラコミュ キッチン

総じてキッチンに大きな不満はありませんが、
検討時にもう少し幅広く情報収集する心の余裕があれば、
違う結果になったかな?という点が2点あります。

個々のパーツに関する残念ポイントなどについては、
入居前のweb内覧会
(⇒にわりと詳しく書いていますので、
よろしければご参照ください~。


1点目。

キッチンをもう少しコンパクトにして、
その分リビングダイニングにゆとりを持たせれば良かった。


我が家のLDKは、北側から、
キッチン⇒ダイニング⇒リビング
と一直線に並ぶ間取りなのですが。

 入居後考察_LDK1

キッチンの位置を気持ち北側にずらせば、
リビングダイニングの広さに少しだけゆとりが出たな~と思うのです。

 入居後考察_LDK2

我が家のキッチンは、キッチン側とカップボード側との間が約115センチありまして。
ずいぶん前の写真で失礼します。

 入居後考察_LDK3

これ、LDK全体の広さから鑑みると、ちと贅沢なくらいの幅かと思います。

なぜこんなにゆとりがあるかと言うと、我が家のキッチンには、
両側にある洗面室や子供部屋を行き来する際の
通路としての機能も有しているためです。

 入居後考察_LDK4

私や夫がキッチンで作業しているときに、
家族の他の誰かが通路としてキッチンを行き来するという場面は
多々想定されるわけで、その際にストレスにならないよう、
わりとゆったりめのスペースを確保しているのです。
ってこれ、別にハイムの誰かと話したわけではないですが、
私はこの広さについてはそう解釈しております。

おかげで、キッチンで過ごす分にはノーストレスなわけで、
キッチンが広いことに関して当初は何も感じていなかったのですが、
去年ソファ選び(⇒)をした際に、リビングダイニングがコンパクトゆえに
ソファのサイズがかなり限定されたということがありまして。
リビングダイニング側にあと10センチでもゆとりがあったら、
ソファの選択肢も広がっただろうし、
ソファを置いた後のスペースの余裕も違っただろうななんて思いました。
それゆえ、10~15センチ程度キッチンの広さを犠牲にしても、
リビングダイニング側にゆとりを持たせても良かったなぁと思うのです。

まぁ入居時とは置く家具が違ってきたからこそ思ったことですが、
いつかソファを買うかも?ということが考慮できていれば、
検討段階でキッチンの位置をずらすという選択もできたかもしれません。

それからこれはつい数ヶ月前に読んだ本なのですが。

 
いつまでも美しく暮らす住まいのルール [ 水越美枝子 ]

もう家が建っているというのに懲りずにこういう本を読んでしまいます・・・。
でも掲載されているどの家もステキで垂涎モノです!!

著者である水越美枝子さん(一級建築士だそうです)曰く、

使い勝手の良いキッチンとは、
コックピットのように全ての機能がコンパクトに収まっているキッチン。
なので、キッチン側と背面の収納スペースの間隔は、
狭い方が最小の動きで使いたいものに手が届いて便利。

なんだそうな。

ということで、水越さんの設計する家は、キッチン側と背面収納の間は、
広くても85センチ程度とすることが多いそうです。

これは、ちょっと私にとって目からウロコの情報でして。

私はやっぱり旧居マンションのキッチンがコンパクトすぎて、
夫と動線がぶつかりまくるのが不満だったので・・・、
キッチンは可能な限りゆとりあるスペースの方が良い!
と思い込んでいました。
なので検討時、「狭い方が使いやすいキッチン」という発想は全くありませんでした。

トラコミュ 家事がラクできる家づくりの工夫♪

もちろん「狭さ」ゆえの不満もあるものなので、
広い方がいいのか狭い方がいいのかは人それぞれだと思います。
でも、家を建てる前にこの本を読んでいれば、
「キッチンが狭いこと」の利点も知ることができたわけで、
キッチンの位置に関しては違う選択になったかもしれません。

これがキッチンに関して最近感じる大きなことの一つです。
別に不満と言うわけではないんですけどね。

そして、2点目。

キッチンのどこかにタイルなど
インテリア的にアクセントになるものを施工すれば良かった。

我が家はLDK全体として、アクセントになるものを何も施工していません。

入居前の写真を見ると・・・。

リビングも。

 入居後考察_LDK5

ダイニングも。

 入居後考察_LDK6

ダイニングから見えるキッチンも。

 入居後考察_LDK7

何のアクセントもなく、ただただ白いクロスに囲まれた空間です。

壁&建具の白と、床&キッチンのウォールナットのコントラストが、
私的にはお気に入りポイントでもあって、
このシンプルな感じはそれはそれで満足しています。

入居後もシンプルというかアッサリです。

 入居後考察_LDK8

でもやっぱり日々暮らしていると、若干物足りないというか、
もう少しアクセントとして目をひく部分があっても良かったな~と思うのです。
フォーカルポイントってやつですな!

それに私はあまり「部屋を飾る」ということのセンスがないので・・・、
センスのない私がごちゃごちゃと雑貨なんかを飾ったりするよりも、
壁面自体にタイルなどでアクセントをつけておいて、
部屋に置くものは極力シンプルにするという方が良かった気もしています。

というわけで、コンロ横のこの壁とか。

 入居後考察_LDK9

カップボード側の窓周りとか。

 入居後考察_LDK10

キッチンのどこかにタイルを施工しておけば良かったなぁとよく思います。

お家検討中、いろいろなブログを参考にさせていただいて、
モザイクタイルやエコカラットをステキに施工しているお家もたくさん拝見しました。
なのでもちろん当時の私もチラッと、
「タイルとか貼ったらステキだろうな~」と淡い思いを抱きました。

が、特にモザイクタイルなんかは人のブログを読んでいるだけで、
めくるめく世界(*)であることが垣間見られ、
(*納得いくものを選ぶには相当な気合いと情報収集と行動力が必要という意味です)
ハイムとの契約から引渡しまで半年という短工期の中で
他に決めなくてはならないことも山ほどあり、
とてもとてもそのめくるめく世界に足を踏み入れる勇気は出ませんでした。

まぁ平たく言うと、考えきれなくて諦めたってことです。
とにかく時間と心の余裕が足りなさすぎた!!

でも、今になってやっぱりちょっと惜しまれるんですよね~。

そんなの今からでも施工したらいいじゃんって感じですけど、
タイルなどというものは完全なる贅沢品ですので、
新築マジックのときでもないとおいそれと手は出せず、
また、ICさんに言えばカタログからサンプルから用意してくれた新築時とは違って、
ゼロから自分で情報収集しなきゃですからね~。
引渡しも終えて日々の暮らしに流されていると、
なかなか重い腰をあげてやろうという気にならないものであります。

そんなわけで、タイルなどの必需品ではないものこそ、
「新築時にやっておけば良かった!」と思うのでこうして書いてみました。
しかし書いていたら余計気持ちが盛り上がってしまったので、
とりあえずカタログ請求だけでもしようかな・・・。

以上。こうしておけば良かったと思うこと。キッチン編でした。
大したことない内容のわりに長々と失礼しました。

あとはリビング編、洗面室編を書こうかなと思っています。
よろしければお付き合いください♪

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