今年の6月頃に、こんな記事を書きました。
食器用ふきんジプシーから脱却したい!からの気になるふきんいろいろ。

数年にわたり迷走中の食器用ふきん、
「コレだ!」というものを見つけたい~!!
という内容でしたね。

で、当時いろいろリサーチして、
次の3つのふきんをお試しで購入しました。

①テイジンのあっちこっち食器・グラス拭き

 

②日東紡の新しいふきん
 
③fog linen workのリネンキッチンクロス

 

リサーチ時の収集情報や検討事項については以前の記事をご参照~。

各々使い始めてから4ヶ月ほど過ぎましたので、
現時点までの使用感を検証してみたいと思います。

 201710_ふきん検証1

どれもシワクチャでスミマセン。
フル乾燥する上にアイロンとかかけないんで・・・。


にほんブログ村テーマ ポチった物→届いたらレポ♪へ
ポチった物→届いたらレポ♪

3つのふきん、ショップのサイトの写真で
見ているだけだとあまり分かりませんが、
生地の素材感がかなり違います。

 201710_ふきん検証5

あっちこっちふきんは。

 201710_ふきん検証6

ワッフルっぽいデコボコした素材。
生地自体はそんなに厚くないですが、
デコボコしてるのでふわっと厚みがあるように感じます。

新しいふきんは。

 201710_ふきん検証7

わりと目の詰まった素材で、
ふきんとしてよく手にするものと同じような感じ。
3つの中では一番生地が厚いかな?
写真だと素材感分かりにくいですね。

fogのリネンキッチンクロスは。

 201710_ふきん検証8

ザ・リネンという感じのゴワゴワして固めの素材。
でも、3つの中では一番生地が薄くて、
すこーし透け感があります。
ヘリンボーンブラックという柄をセレクトしました。

この各々の素材感の違いによって、
吸水性や速乾性にかなり差が出ているように思いました。
この辺りは後述します!

あと、今回食器用ふきんを選ぶにあたって
大判サイズというのが条件の1つでしたが、
3つのふきん、いずれもサイズは似たりよったりです。

 201710_ふきん検証2

色が同じ白同士だったりして見にくいですが、
fogのクロス→新しいふきん→あっちこっちふきん
の順で下から重ねています。


取り扱いのあるショップのサイト上では、
・あっちこっちふきん:37cm × 70cm
・新しいふきん:42cm × 71cm
・fogのクロス:45cm × 65cm
というサイズ表記となっています。

で、どれもガンガンに洗濯&フル乾燥して、
4ヶ月経過した状態が上の写真。

長辺側の長さはサイズ表記上は
fogのクロスが一番短いはずですが、
こうして見るとどれもほぼ同じですね。
短辺側の長さはサイズ表記どおり、
fogのクロス>新しいふきん>あっちこっち
となっていますが、使用していて
違いを感じるほどの差ではありません。
フル乾燥で各々縮んだりしてると思いますが、
縮み方にも大きな差はないように感じます。

ちなみに以前使っていた
無印の落ちワタふきんと比較すると。
これまたすんげーシワクチャでスミマセン。

 201710_ふきん検証3

かなりサイズが違います!
落ちワタふきんのサイズ表記は40cm × 40cmです。
↑はフル乾燥を繰り返した後なのでかなり縮んでると思います。

この大判サイズゆえの拭きやすさに、
最初はものすごーく感動しました!!

ふきんの一部がビショビショ状態になっても、
場所をずらせばまだまだ拭けるので
何枚も出す必要がなく、
多少手洗いの食器や鍋類が多い日でも
我が家の場合は1日1枚で十分行けます。

それに何よりフライパンや鍋などの
大きい物も包み込むように拭けて超快適。
ちなみに↓は26cmのフライパンです。

 201710_ふきん検証4

「食器を拭く」という家事において
時短要素なんてあまりないと思ってましたが、
大物調理器具の水を拭きとる作業も
大判サイズのふきんだとあっという間なので、
意外にも結構な時短につながります。
そうすると、これまでは拭くのが面倒で
自然乾燥にしちゃってたものなんかも
拭いてすぐ片付けるようになるので、
水切りカゴに食器がいつまでも置きっぱなし・・・。
なんてことも若干少なくなりました。 ←若干かよ。

今まではできるだけやりたくなかった
「食器を拭く」という作業が、
ふきんひとつ替わるだけで
積極的に取り組めるようになるというのは我ながら驚きです。
どんだけズボラなのかという突っ込みはナシで・・・。

もうこの快適さに慣れると大判サイズ以外は
使えなくなりますね~。

にほんブログ村テーマ 家事が楽しくなるモノ・工夫へ
家事が楽しくなるモノ・工夫

にほんブログ村テーマ 時短家事の工夫へ
時短家事の工夫

とは言え、この大判サイズゆえの使いやすさは、
どれもサイズ感が同じなので
3つのふきんで大して差はなく・・・。

その他の点で、3つのふきんを比較してみたいと思います。

★吸水性&拭きやすさ

食器用ふきんとして一番大事なのがコレですね。

吸水性や拭きやすさは、使い始めてすぐの頃は。

あっちこっち > fogのクロス >> 新しいふきん

でした。

最初はとにかく
あっちこっちふきんが圧倒的に良かったのです!

デコボコした素材感がすごく拭きやすくて、
どんどん水を吸って
それでもビショビショにならない。

というふきんとしてのスペックの高さは感動モノ。
これはぜひリピートしたい!
と使い始めてすぐに思いました。

一方、fogのリネンキッチンクロスは
お、思っていたより使いやすくていいかも?
という感じでした。
リネンってなじんでくるまでは
毛羽立ちや生地のゴワゴワが使いにくいと聞くので、
しばらくはガマンしつつ使うのかな~と
覚悟していたのです。
が、吸水性は意外と使い始めから良く、
ゴワゴワしているがゆえにクタッとならないのも
私としては拭きやすくて良かったのです。
感じ方は個人差があるかもしれません。

ただ・・・懸念どおり毛羽はめちゃくちゃ出ました
拭いた食器に毛羽が残るのはもちろん、
一緒に洗った洗濯物にも毛羽が付いたりして、
それが結構ストレスで・・・。
うーん。口惜しいがリネンはナシかな~。
というのが最初2ヶ月ほどの率直な感想。

そして、新しいふきんはと言うと・・・。
良くも悪くも普通のふきんという感じで。笑。
決して悪くはないけど、他の2つと比べると
吸水性も拭きやすさもいたって普通。
まぁお値段も3分の1くらいなので、
継続的に使うならコレもありかなと思いつつ、
積極的に選ぶ対象にはならないかなと。

といった感じの3つのふきんの評価でしたが、
3ヶ月を過ぎた頃から・・・。

fogのクロスの評価が徐々に上がり始めました。

その理由のひとつは毛羽があまり出なくなり、
使用時のストレスが減ったこと。
もうひとつは、ゴワゴワ感が少し落ち着き、
ハリがありつつも手になじんで
拭きやすさが増してきたこと。

使い込むほど使いやすくなる。
というリネンの前評判通りですね。
今後への期待が高まるところでもあります。

そんなわけで、4ヶ月経過した現在の評価は。

あっちこっち ≒ fogのクロス >> 新しいふきん

となり、あっちこっちふきんとfogのクロスが拮抗中。

★速乾性

上でもチラッと書いたとおり、
大体1枚のクロスを1日中使い回すので、
一度使ったふきんをその後また使うわけですが。
使用中のふきんの待機場所についてはコチラ。
使用中の食器用ふきん、ベストな待機場所を考える。


再使用時にまだビショビショなのは
かなり気分的に(衛生的にも?)アレなので、
速乾性も我が家にとっては重要な要素です。

この速乾性の評価はこんな感じ。

fogのクロス > あっちこっち >>> 新しいふきん

fogのクロスは生地が薄手ということもあり、
ほんとにあっという間に乾きます。
ちょっと掛けておけば、
次の使用時には大抵カラカラでとても快適♪

あっちこっちふきんはデコボコ素材ゆえに
もともと湿り気を感じにくいということもあり、
連続使用でも「あぁ、まだ湿ってる・・・」
みたいなストレスはほぼありません。
評価としては「fog > あっちこっち」としましたが、
ここはかなり僅差だと個人的には思います。


新しいふきんは・・・。
目の詰まった素材ということもあって、
あんまり乾きは良くないように感じています。
実際、購入してすぐに3種類のふきんを
まとめて手洗いして干したのですが、
最後まで乾かなかったのが新しいふきんでした。

他の2つは湿ってもすぐ乾くので
ニオイが気になったことはないのですが、
新しいふきんは生乾きのニオイが
気になったことが数回ありました・・・。
吸水性や拭きやすさ云々よりも、
この若干の乾きにくさが私にはストレスかな・・・。
ニオったときはすぐさまオキシ漬けじゃ~。

 

てな感じで、この速乾性についても、
(わずかにfogのクロスがリードながらも)
あっちこっちふきんとfogのクロスが
ほぼ拮抗ってな感じですかね。

★耐久性

消耗品であるふきんですが、
ふきんとしての機能性を損なわない状態で
どれくらいの期間使えるかも気になるところ。

が、これは正直4ヶ月くらいじゃ分かんないですね~。
どれもまだ著しく劣化してはいないので、
今後要検証のポイントだと思ってます。

ということで、この評価に関しては保留ですが、
fogのクロスが数ヶ月経って
使いやすさが上昇してきているので、
期待値としては一番高いとも言えます。

★見た目 ←え!?

オマケの比較ポイントです。
ふきんのスペックとは全然関係ないですが、
使用中は出しっぱなしになるので
見た目は好みの方がもちろんベターなわけで。

素材感の異なる3つのふきん。

 201710_ふきん検証9

各々のふきんの待機中の状態を見比べてみます。

まずは、あっちこっちふきん。

 201710_ふきん検証10

そして、新しいふきん。

 201710_ふきん検証11

最後に、fogのリネンキッチンクロス。

 201710_ふきん検証12

待機中のふきんはキッチンペーパーホルダーに引っ掛けてます。

 

って言うか、かなりどうでもいい比較画像でスミマセン。

もう完全に私の好みの問題ですけど、
「いかにもふきんがかかってます!」な
あっちこっちふきんと新しいふきんと比べると、
fogのクロスは「若干おしゃれ感があるかな?」
なんて思うところだったりします。

なので、この出しっぱなしを考慮しての見た目の評価は。

fogのクロス > あっちこっち ≒ 新しいふきん

かなぁ。どうでもいいことでスミマセンね。

もちろんあくまで見た目にこだわるなら、
fogよりステキなふきんクロスはいっぱいありますけど。


 

こういうの↑は大抵お高い!!
何枚も揃えるとなると、価格も重要な要素ですからね。


と長々と書いてきましたが、結局のところ
現時点の結論は?

と言いますと。

とりあえず、新しいふきんは脱落というのは決定。
(見た目はともかく)ふきんの機能性として、
リピート購入するほどの魅力には欠けました。

残るあっちこっちふきんとfogのクロスは、
ふきんの機能性としてはほぼ拮抗ながら
見た目の優位性がモノを言い、
私の中ではfogのクロスが(僅差で)トップ評価という感じ。
なので、現時点で買い足すならfogかな~。
という思いが少し強いのですが・・・。
でもでも、機能性がほぼ同評価なら、
使い込まずとも最初から使い心地の良い
あっちこっちふきんの方がお手軽じゃない?

という思いもあったりして・・・。
ちょっとまだ結論を出しきれていない
というのが正直なところであります。
え?長々書いといて、まさかのその結論!?
という感じですが、まぁ2枚に絞りこめただけいいかなと・・・。

とりあえずこの4ヶ月間は
ふきん3枚をガンガン使いまわしてきたので、
あっちこっちふきんとfogのクロスを
1枚ずつ買い足した上で、
各々の耐久性および機能性の変化を追って
最終的な結論が出せたらいいなと思ってます。

以上、我が家のふきん事情、
途中経過&暫定結論でした~!!

結局何が言いたいんだかよく分からない
(そして誰の役にも立たない)
内容になってしまってスミマセン。


ランキング参加しています。
応援クリックいただけますと、更新の励みになります♪


にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(施主)へ にほんブログ村 インテリアブログ ナチュラルモダンインテリアへ にほんブログ村 その他生活ブログ 片付け・収納(個人)へ


人気ブログランキングへ

いつもあたたかなクリックをありがとうございます。