私の強い強い希望により設置した、
我が家にある3つの造り付け室内物干し設備。

ホシ姫サマ、pid4M、ホスクリーン。

   

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・・・の中の、ホシ姫サマについて前記事では暑苦しく語りましたが。
我が家の室内物干し設備、使い勝手の考察。まずはホシ姫サマ!

今回は、物干しワイヤーのpid4Mについてです。

 

ホシ姫サマやホスクリーンと比べると、
あまり知名度は高くない気がしますが、実際どうなんでしょうね?
我が家の建築時は、ハイムの営業さんもこのpid4Mの存在を知らず、
楽天で自分で購入して施主支給としました。

そんなpid4M。

我が家では、リビングとワークスペースの間にある壁に。

 pid4M_1

ひっそりと取り付けられています。

近寄ってみると、こんな白い箱。
色が壁に同化しちゃって写真だとちょっと見にくいですね。

 pid4M_2

2つある丸っこいツマミのうち、右側を引っ張ると・・・。

 pid4M_3

ワイヤーが引き出されてきます。

それをギュイーンと伸ばして・・・。

 pid4M_4

もっともっと伸ばして・・・。

 pid4M_5

対面する側の壁に取り付けてあるこんなフックに。

 pid4M_6

伸ばしてきたワイヤーの先端にあるツマミを引っ掛ける!

 pid4M_7

この後本体側で左側のツマミを回してロックを掛ければ、
ワイヤーがそれ以上引き出されなくなり、物干しスタンバイ完了です。

 pid4M_8

簡単ですね~!! ←テレビショッピングか。

ここにエイエイっと洗濯物を引っ掛けられます。
大変生活感あふれる写真で失礼します。この日はちょっと洗濯物が少なめです。

 pid4M_9

ワイヤーの長さが最大限伸ばして4メートルなので、
4メートル以内で壁が向き合っている空間でなければ設置できないという点で、
ホシ姫サマやホスクリーンより若干設置場所を選ぶ商品ではあります。
我が家の場合はここの壁同士の距離が2メートル弱ですが、
数字で見ると使っていない分のワイヤーがもったいない気もしますね~。貧乏性・・・。

前記事でも書いたように、洗面室のホシ姫サマで洗濯物をハンガーに干した後、
その洗濯物はハンガーごと全てこちらのpid4Mに移して部屋干ししています。
休日は晴れていればここではなくバルコニーに干しますが、
平日は基本的に夜片付けるまでここに洗濯物がかかっている状態です。
生活感ありまくりですね!!でも便利だからいいの。昼間はいないし。

こんな感じで日々活躍中の我が家のpid4M。

最初に書いちゃいますが、我が家にある3つの室内物干し設備の中で・・・。

ハッキリ言ってこれが一番満足度が高いです!!

なのでいつかpid4Mについて熱く語りたい!と思っていたのに、
書くタイミングを逸したままもう2年経っちゃった・・・。


私的、pid4Mの強み。

それはやっぱり、使っていないときの存在感の薄さですね!

ワイヤーを格納してしまえば、小さい箱だけ。

 pid4M_10

え?どこに物干し設備があるの??
ってなくらいの存在感のなさです。そんなことない?

LDKという居室に設置する室内物干し設備なので、
とにかく存在を主張しないものを!というのがこだわりでしたが、
期待以上の気配消しっぷりで大大大満足。
控えめなたたずまいには愛しささえ感じます・・・。

それに、ワイヤーを張った状態でも、
物干し竿と違ってあまりワイヤー自体の存在感がないので。
画像再掲です。


 pid4M_8

少量の洗濯物を1日中干しっぱなしにしておく場合などでも、
あまり目にうるさくなくてその点でもお気に入りだったりします。

そして使い勝手の面での満足なポイントは。

片手だけで簡単にスタンバイ&撤収可能!!というところ。

上でも書いたように、スタンバイ時はこのつまみを引っ張って、
反対側の壁のフックにかけるだけ。
撤収時も、フックからこのつまみを外すだけ。
(勝手にワイヤーはゆっくり戻って行きます)

 pid4M_11

スタンバイも撤収も、力も手間も要らずに片手でらくらくなのです。

日々の洗濯では洗面室からここに洗濯物をごそっと移してきますし、
休日もバルコニーに干していた洗濯物を取り込む時に、
このpid4Mに洗濯物をハンガーごといったん移してからたたんでいくので、
・ハンガーにかかった洗濯物を片手に抱えていてもワイヤーをスタンバイ可能。
・たたみ終わった洗濯物やハンガー類を片手に抱えていてもワイヤーを撤収可能。
というのは、地味ながらとってもらくちんなのです。

いったんワイヤーをスタンバイしてから洗濯物を取りに行く、
たたんだ洗濯物やハンガーを片付けてからワイヤーを撤収するためにまた戻ってくる、
と行ったり来たりするのは意外とめんどくさいので・・・。

という感じで、我が家の使い方としては非常に使い勝手が良く、
かなり満足度の高いpid4M。

不満ポイントは?というと実は私的にはあんまりないのですが、
構造的にワイヤーの高さが変えられない作りなので・・・。

 pid4M_12

よく行き来する通り道である場所に設置しちゃうと、
もしかしたらジャマになることが多いかもしれないとは思います。
我が家の場合はあまり深く考えなかったわりに
結果的にあまり動線のジャマにはならない場所でしたが、
設置する場所は間取りや動線をよく考えて検討した方がいいかもしれません。
当たり前ですけどね。

で、まとめてみると。

●pid4Mの満足なところ

⇒使っているときも使っていないときも存在感を主張しない!
⇒片手でワイヤーをスタンバイ&撤収可能!

●pid4Mのイマイチなところ
(※我が家は該当せず)

⇒ワイヤーの高さが変えられない・・・。

と言った感じなのですが、これ、
前回の記事で書いたホシ姫サマの使い勝手↓と比べると・・・・。

●ホシ姫サマの便利なところ。

⇒洗濯物がかかっていても竿の昇降操作ができる!

●ホシ姫サマのイマイチなところ。


⇒見た目の存在感がハンパない・・・。
⇒片手で竿の昇降操作ができない・・・。 ※手動タイプに限る

まさに長所、短所が裏返しということがよく分かります。

我が家にとってはホシ姫サマもpid4Mも非常に満足度の高い設備ですが、
どちらも設置場所と商品の特徴がマッチしてこそ長所が活きるし、
そのマッチングがイマイチだとせっかく設置しても、
使い勝手でストレスを感じてしまうかもしれないなぁと思うのです。
なので、部屋干しが多いから室内物干し設備があれば良い。
という単純なことではなくて、
どういう特徴を持った室内物干しをどこに設置するか。
というのを熟考するのが大事なんではないかと思うやっこでした。

たかが室内物干し、されど室内物干しですね!!なんのこっちゃい。

あ、あとですね、我が家がpid4Mを設置するに当たり、
うーん。ワイヤー物干しってこの辺はどうなのかな?
(おそらく多くの方と同じように)懸念だったポイントがありまして、
それが実際使ったらどうだったのか!?
ということも書きたかったのですが、
ちょっと長文になりすぎたので次回に見送ります。
しつこくてスミマセン。

では、乞うご期待!!っていうほど大したことない。

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