ちと更新の間が空きましたが、
イレギュラーな経路で進む台風の隙間を
くぐり抜けるようにして沖縄旅行へ行っていました。
台風が関東を過ぎ去った直後に沖縄へ向け出発し、
関東に戻ってくる頃に今度はその台風がぐるっと回って
沖縄付近に戻ってくるというミラクル。
何ともヒリヒリする日程でした。

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沖縄

今回は3泊の旅でしたが、
3日目午前中に美ら海水族館に行った以外は
ひたすらプール、海、プール、プール・・・。
大人にとっては部活の合宿か!?
ってくらいハードな旅でしたが、
子供たちは存分に満喫し楽しんだようなので
まぁ良しとしましょう!!

三男も涙のプールデビュー。

 201807_沖縄1

沖縄感ゼロの写真で失礼します。

ちなみに今回はここ↓に泊まりました。

 
 ホテルモントレ沖縄 スパ&リゾート

前回(4年前)の沖縄旅行ではここ↓に泊まったのですが。

 
 ザ・ブセナテラス

このブセナテラスは開放感がすごくて、
ザ・南国!!という非日常感に浸れる
何ともはや贅沢なホテルでして。

今回も泊まりたい気持ちはあったのですが、
お値段もかなり贅沢でね・・・。
子供たちも小学生になり、さらに家族も増え、
となるととても出せる金額じゃなくなり、
もうちょいファミリー向けのホテルかなと
今回はモントレ沖縄を選びました。
それでもそれなりにいいお値段しますけどね。

というわけで、ホテルへの期待度はそんなに高くなかったのですが。

私的には意外と良かった!!

ブセナテラスと比べちゃうと、
建物自体は普通のホテルかなって感じですが。
オーソドックスな造りで開放感や南国感は別になし。

何が良かったかと言うと。

・新しいので建物がとてもキレイ。
 (開業5年目です)

・ファミリー向けなだけあって、
 子供も楽しめるプールが充実。

メインは波の出る大きいプールですが、
それ以外にもスライダープールや。

 201807_沖縄2

こんなドーム型すべり台もあったりします。

 201807_沖縄3

いろいろ余裕がなく写真があまりないのですが、
小学生くらいの子供であれば
親が付きっきりでなくても遊べるエリアも多く、
子供たちは好き勝手遊んでいたので
そういう点では大人も楽ちんでした。

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それから・・・。

・食事が意外なほど美味しかった!!

私的にはこれが一番満足度の高いポイントでした。

ファミリー向けホテルなので
食事は正直期待していなかったんですが、
滞在中に行ったどのレストランも
レベルが高くてビックリ。
プール漬けで疲労困憊だったアラフォーの体に
染みわたる美味な料理ばかりでした。
美味しいものの持つパワーってすげーな・・・。
と改めて再確認した旅でもありましたよ。

と、そんな(どんな?)沖縄旅行でしたが。

今回はプールや海以外の時間は
部屋でのんびり過ごそうと思っていたので、
旅のお供に何冊か本を持って行きました。

どれもライトで旅行で読むのに
なかなか良かったなと思ったのでご紹介~。

一冊目。

 
お金さま、いらっしゃい! [ 高田 かや ]

著者の高田かやさんは
所有のない社会を目指す某団体(実在します)
運営する村で生まれ育っていて、
その体験談をつづったコミックエッセイを
これまでに2冊出しています。

  

生まれ育った村を「カルト村」とエッセイの中では呼んでいます。

「所有の概念がない=お金のやり取りがない」
という環境で育った高田かやさんが
一般社会に出てどうお金と向き合っていったのか、
というのがこの3冊目の本のテーマ。

前の2作品と比べると
「カルト村ならでは」というような
エピソードはあまりないのですが、
でも他人様の「お金との付き合い方」を
こんなつぶさに見ることってないので、
純粋な興味本位で結構面白かったです。

あと、この3作品を読んでつくづく思うのは、
「経験が売れる時代だな・・・」
ってことですね。
カルト村出身であるという経験で
3冊も本が出せちゃうんですもんね。
もちろんイラストや漫画を描く才能も大事ですけど。
そう考えると、どこにでも(言い過ぎ?)
売れるネタというのは転がっていて、
それに価値がある!と気付けるかどうかが鍵なんでしょうね。

二冊目。

 
完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込 (角川文庫) [ 若林 正恭 ]

結構前の本ですが、
オードリーの若林正恭さんがダ・ヴィンチで
連載していたエッセーを書籍化したもの。
文庫化に伴って加筆されています。

ネガティブや人見知りという自覚がある人とか、
誰も自分なんか見ちゃいないって分かってるけど
自意識過剰でつい気にしちゃう人であれば、
誰でもめちゃくちゃ共感できる内容だと思います。笑。
ちなみに私もとてもネガティブ、人見知り、自意識過剰です。

分かる分かる!と言いたい箇所は多いのですが、
一番心に響いたのは、
ネガティブを潰すのはポジティブではない。没頭だ。
という一文。
若林さんは「没頭ノート」という
没頭できそうなものを列挙したノートを作っておくことで、
ネガティブの深みにはまらないそうにしているそうな。
何かとネガティブになりやすい私も
ちょっとやってみようかなと思いました。

三冊目。

 
表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬 [ 若林 正恭 ]

同じくオードリーの若林さんの本。
こちらはキューバ旅行記です。
↑のリンクでは売り切れてますね。
第三回斎藤茂太賞を受賞したこともあって、
品薄状態なんですかね。
私はふつーに近所の本屋で買いました。

なんか・・・。
「表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬」
っていうタイトルが村上春樹チックで、
タイトルだけだとイマイチ食指が動かないですが。
(アンチ村上春樹なもんでね)

でも中身はめちゃくちゃ濃いというか深いというか・・・。
若林さんの日本での生きづらさとか
それゆえキューバに期待していたこととか、
こんなにいろんなことを考えて生きてるんだな、
とその思慮深さに感心してしまいます。
それゆえのネガティブ&自意識過剰なんでしょうけどね。
最後にはキューバを旅した理由も書かれていて
思わずホロリと涙。
読んで良かった一冊になりました。
すんげー浅い感想でスミマセン。

とこんなラインナップと共に旅をしてまいりました。

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家にいるとゆっくり読書する時間もないですが、
今回は久々に本に浸れて贅沢な時間でした♪

と、旅行記なんだか本レビューなんだか
分からない記事となってしまいましたが、
そんな(どんな?←2回目)2018年の夏の旅行でありました。

では♪♪♪

またお家のこともぼちぼち書いていきたいと思いますので、
よろしくお付き合いください(*‘∀‘)

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