ちょっぴり更新の間が空いてしまいました。
最近は仕事も忙しい上に、週末も何やかやと予定があったりして休まらず、
疲れがたまっていてなかなか記事を書きあげる気力が湧きませんでした・・・。
しばらくのんびり更新が続くかもしれません。
さてさて、長くなってしまったので、キッチンで選んだ設備・仕様編の第二弾です!
ここまでの、キッチンのweb内覧会はこちら。
⇒web内覧会★2階キッチンはほどよくオープン、ほどよくクローズ
⇒web内覧会★キッチン(リビングステーション)の詳細仕様イロイロ1
そして、我が家のキッチンの基本仕様はこちら↓
パナソニック/リビングステーション New S-class
プラン:スマートステップ対面プラン
扉柄:X40 リアロウォールナット柄[XD]
全体像。使い回し画像です。

前回は全体的な仕様についてが主でしたが、
今回はもうちょっと個々のパーツの選択理由や使用感なんかを書いてみます。
ちなみに、選んだ扉柄がS-classの中では最上位グレードで、
それにより金額が跳ね上がってしまったため、
個々の設備類はわりと節約志向のものたちであります。
その辺りの理想と予算現実のせめぎ合いの過程を、
文章の端々から感じていただければと思います・・・。なんのこっちゃい。
まず、カウンターの天板。
選んだのは、人造大理石のグラーノホワイト[YW]です。

写真だと真っ白に見えますが、ところどころ灰色の点がポチッと入っとります。
カウンターにステンレスを選ぶか人造大理石を選ぶか?
というのはキッチンの仕様決めにおける結構大きなポイントですよね。
ステンレスの無骨な感じもかっちょいいですが、
部屋になじむのは人造大理石かなぁとぼんやりとは考えていましたが、
最終的な決め手は、それぞれの機能性ではなくコレ↓の存在でした。
スキマレスシンクのクリアSタイプ

このシンクのカクカクっとした直線的でシャープなデザインと、
周囲に段差のないフラットな形状に一目惚れ。
一般的なシンクって、こんな感じで。
S-classのカタログから画像お借りしています。

奥側の両サイドがカウンターより一段低くなってますよね。
まぁこれはこれで意味のある形状なんだとは思いますが。
このクリアSタイプというシンクは、
この段差部分がなく、天板を四角くくり抜いたような潔い形状です。

このシンクだと必然的に天板も人造大理石となるので、
シンクありきで選んだ結果が人造大理石のカウンターなわけです。
というわけで、人造大理石そのものにこだわりがあるわけではないので、
グレードとしては一番下のグラーノホワイトを選んでいます。
いやーしかし、このシンクはほんとにお気に入りです。
凹凸が少ない分掃除が楽ですし、
もちろんカウンターや排水口との継ぎ目もなしなので、
隙間にたまった汚れを古い歯ブラシでセコセコ掃除・・・なんてことも不要。
スポンジでササッと洗うだけでピカピカです。
何より見た目がほんとに好みで、作業していて気分が上がります♪
声を大にしておススメしたい設備であります。
そして、上の写真にも写っていますが水栓。
ここはちょっと残念ポイントです・・・。
水栓は、水栓浄水器一体型シャワー混合水栓という、
ひとつの水栓で原水と浄水を使い分けられるタイプです。
シャワーヘッドの部分にカートリッジが内蔵されています。

旧居マンションでも、タカギのカートリッジ一体型水栓を使ってまして。
こんな感じのでした。

それが見た目も使い勝手も満足度が高かったので、
パナソニックの似たようなタイプを選んだんですが・・・。

これが思っていた以上にデカくてゴツイ!!
そして、シャワーを引き出すと・・・。

なんと、根元の方からゴソッと一緒に引き出されてきます。
タカギの水栓は、先端部分だけが引き出せるようになってました。
シンクを洗った後にシャワーの水で流そうとしても、
シャワーヘッドが大きすぎて小回りが効かないため、
結局洗い桶に水をためてそれで流すようにしています・・・。
ここ、もっと考えて作って欲しいと思いました。
ちなみに、水栓の中では最上位仕様のトリプルセンサー水栓。

私はこういう自動水栓にネガティブなイメージがあります・・・。
私の実家で少し前に自動水栓を使ってたんですが(こんなに高機能なものではないです)、
これがもう・・・超不便でして。
水が出て欲しいときに出ず、出て欲しくないときに出る。
ということがあまりに多く、結局実家ではストレスが高じて、
普通の手動水栓に取り換える工事を行いました。
最近の自動水栓はもっといけてるのかもしれませんが、
このイメージが強すぎて自動水栓にはちと魅力を感じませんでした。
このトリプルセンサー水栓はどうなんでしょうね?
ネット上の情報を見ると、自動水栓は絶賛してる方と酷評してる方に二分されている気がします。
自動水栓って性格的に合う合わないがあるんですかね?
あと、こういうオシャレなグースネック水栓に憧れがありましたが。

我が家はフラットな見せるキッチンではないし、
手元の立ち上がりで目隠しできるスマートステップ対面プランを選んでいるのに、
これだと水栓の上の部分がダイニング側から見えてしまって
なんだか本末転倒だなと思い断念しました。
もっとシンプルで価格の安い水栓もありましたが、
別で浄水設備をつけようとすると結局高くなるので、
この一体型のタイプがコストパフォーマンスは一番良いように思います。
ってなわけでこうして書いてみたら、いろいろ納得の上で、
浄水器一体型の水栓を選んだんだなということを思い出しましたので、
アレコレ文句を言わずに大事に使っていこうと改めて思いました。
そして、コンロです。
パナソニックのキッチンと言えば、トリプルワイドIHですよね!
これもS-classのカタログから画像お借りしています。

美しいですよね~。
別に3つ横に並んでなくたっていいですが、
ほとんど段差がなくフラットな形状と、
手前にスペースがあるのは確かに魅力的・・・。
このトリプルワイドIHを採用したいがためにキッチンはパナソニック!!
という方もいるくらい、パナソニックのアイコン的な存在ですよね。
しかしながら・・・。
とんでもなく高いので、我が家では検討の範囲外。
そもそもですね。
旧居マンションでは2口IHと1口ラジエントという、
超一般的な組み合わせのコンロだったんですが、
6年弱の間、一度もラジエントを使いませんでした・・・。
なぜなら、ラジエントが使いづらいってのもありますが、
私はコンロ3つを同時に使うような料理をしないから!!
お湯を沸かすときは電気ケトル使いますし、
来客なんかで頑張って作らなきゃいけないときは電子レンジ料理を多用します。
というわけで、コンロは節約ポイントということで、
滅多に選ばれないと思われる2口IHを選びました。

これ、機能的には全く問題なく使えていますが、
見た目は・・・。

ちょっといまどき珍しいくらいモッサリしたデザインですよね。
やっぱ価格とデザイン性って比例するよなぁ・・・とこれを見ると思います。
なので、シンクと違ってちっとも気分の上がらないコンロではありますが、
まぁでもここは予算的にやむなしというところです。
そして、コンロの上のレンジフード。
選んだのは、スクエアサイドフードSタイプです。
あ、ドアが開けっ放しの写真だった・・・。

レンジフードって・・・。
構造的な名称分からないんですが、この赤矢印の部分が薄いほど、
シャープでかっこいい感じになると思うんですが。私の好みでは。

でも、パナソニックでは対面タイプのレンジフードは選択肢が非常に少ないです。
L-classだと違うのかな?
こだわっている方は、キッチンメーカーとは別メーカーのレンジフードを、
施主支給で設置されていたりしますよね。
有名どころはアリアフィーナでしょうか。

確かに薄くて超カッチョいい・・・。
ほんの一瞬だけ、こういうレンジフードにしようか?
という思いが頭をかすめました。
が、冷静に考えてみると、
我が家のウッディなキッチンには、
このシャープの極みのようなレンジフードは合わないし、
そもそも、家具のようにリビングになじむキッチンというコンセプトとは違うなぁ。
ということに思いが至りまして、結局はパナソニックの選択肢の中から、
一番薄くてカクカクしているこれを選びました。

色はシルバーだけでなく、空間になじみそうなホワイトも選べたんですが、
ホワイトは洋風テイストというか、なんだか可愛らしい感じに見えたので、
ここは一般的なシルバーをセレクト。
結果、まぁごく普通なレンジフードなわけですが、
別に見た目の不満もなく、そんなに違和感なくリビングダイニングに存在しております。
どうですかね?使い回し画像ばっかりでスミマセン。

最後は食洗機。
これまたそんなにこだわりないですが、
ドアパネル仕様の深型食洗機です。

旧居ではリンナイのもう少し浅いタイプの食洗機でしたが、
ちょっと深くなるだけで格段に入る量が違いますね!
前の食洗機では入らなかったフライパンや大きいまな板なんかも余裕で入り、
食後の後片付けがちょっぴりらくちんになりました。
海外製の大容量タイプにはかないませんが、
大して皿数の多くない献立ばかりの我が家には十分。
ちなみに、リンナイの食洗機との使用感の差ですが、
パナソニックの方が、洗浄力は強め、乾燥力は弱めという印象です。
グレードが違うと思うので、一概に比較できないとは思いますが。
リンナイの食洗機では時々油のベトベトが残ることがありましたが、
この食洗機ではそういうことはなく、毎回ピカッと洗えています。
でも乾燥しきれておらず水分が残ってることがちょいちょいあります。
とは言っても毎日十分快適に使っておりますので、
唯一の不満を上げるとしたら上面操作タイプではなく、
前面に操作パネルが付いていることですかね・・・。

スペック的に最上位ではないのでしょうがないですが、
前面の操作パネルだとやっぱり子供がポチッとしちゃったりするので。
最上位機種だと上面に操作パネルで、オープンしたときだけ操作できるのです。
設備についてはこんなところです!終盤グダグダな文章でスミマセン・・・。
なんだかダラダラと長い記事になってしまいましたが、
検討時に考えたことを振り返って書き留めたという感じで、
ほんとに単なる私自身の記録になってしまいました。
が、こうして振り返ってみると、
選んだひとつひとつに理由があったことを思い出すので、
今ちょっとした不満があっても受け入れて大事にしていこうと思えますね。
私にとってはとっても有益な振り返り作業でした☆
でも興味ない方には全くもってどうでもいい内容でしたね・・・。
まぁ私のブログってそんな記事が多いですが。
最後まで読んでくださった方、ありがとうございました!
と言いつつ、懲りずにキッチンの記事が続きます。
次はカップボードやキッチン周りの収納について書く予定です!
あ、その前にお買い物記録かもしれません。

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更新のない日もあたたかなクリックをありがとうございました。
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参考になる記事がたくさんあります!!
最近は仕事も忙しい上に、週末も何やかやと予定があったりして休まらず、
疲れがたまっていてなかなか記事を書きあげる気力が湧きませんでした・・・。
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プラン:スマートステップ対面プラン
扉柄:X40 リアロウォールナット柄[XD]
全体像。使い回し画像です。

前回は全体的な仕様についてが主でしたが、
今回はもうちょっと個々のパーツの選択理由や使用感なんかを書いてみます。
ちなみに、選んだ扉柄がS-classの中では最上位グレードで、
それにより金額が跳ね上がってしまったため、
個々の設備類はわりと節約志向のものたちであります。
その辺りの理想と
文章の端々から感じていただければと思います・・・。なんのこっちゃい。
まず、カウンターの天板。
選んだのは、人造大理石のグラーノホワイト[YW]です。

写真だと真っ白に見えますが、ところどころ灰色の点がポチッと入っとります。
カウンターにステンレスを選ぶか人造大理石を選ぶか?
というのはキッチンの仕様決めにおける結構大きなポイントですよね。
ステンレスの無骨な感じもかっちょいいですが、
部屋になじむのは人造大理石かなぁとぼんやりとは考えていましたが、
最終的な決め手は、それぞれの機能性ではなくコレ↓の存在でした。
スキマレスシンクのクリアSタイプ

このシンクのカクカクっとした直線的でシャープなデザインと、
周囲に段差のないフラットな形状に一目惚れ。
一般的なシンクって、こんな感じで。
S-classのカタログから画像お借りしています。

奥側の両サイドがカウンターより一段低くなってますよね。
まぁこれはこれで意味のある形状なんだとは思いますが。
このクリアSタイプというシンクは、
この段差部分がなく、天板を四角くくり抜いたような潔い形状です。

このシンクだと必然的に天板も人造大理石となるので、
シンクありきで選んだ結果が人造大理石のカウンターなわけです。
というわけで、人造大理石そのものにこだわりがあるわけではないので、
グレードとしては一番下のグラーノホワイトを選んでいます。
いやーしかし、このシンクはほんとにお気に入りです。
凹凸が少ない分掃除が楽ですし、
もちろんカウンターや排水口との継ぎ目もなしなので、
隙間にたまった汚れを古い歯ブラシでセコセコ掃除・・・なんてことも不要。
スポンジでササッと洗うだけでピカピカです。
何より見た目がほんとに好みで、作業していて気分が上がります♪
声を大にしておススメしたい設備であります。
そして、上の写真にも写っていますが水栓。
ここはちょっと残念ポイントです・・・。
水栓は、水栓浄水器一体型シャワー混合水栓という、
ひとつの水栓で原水と浄水を使い分けられるタイプです。
シャワーヘッドの部分にカートリッジが内蔵されています。
旧居マンションでも、タカギのカートリッジ一体型水栓を使ってまして。
こんな感じのでした。
それが見た目も使い勝手も満足度が高かったので、
パナソニックの似たようなタイプを選んだんですが・・・。

これが思っていた以上にデカくてゴツイ!!
そして、シャワーを引き出すと・・・。

なんと、根元の方からゴソッと一緒に引き出されてきます。
タカギの水栓は、先端部分だけが引き出せるようになってました。
シンクを洗った後にシャワーの水で流そうとしても、
シャワーヘッドが大きすぎて小回りが効かないため、
結局洗い桶に水をためてそれで流すようにしています・・・。
ここ、もっと考えて作って欲しいと思いました。
ちなみに、水栓の中では最上位仕様のトリプルセンサー水栓。
私はこういう自動水栓にネガティブなイメージがあります・・・。
私の実家で少し前に自動水栓を使ってたんですが(こんなに高機能なものではないです)、
これがもう・・・超不便でして。
水が出て欲しいときに出ず、出て欲しくないときに出る。
ということがあまりに多く、結局実家ではストレスが高じて、
普通の手動水栓に取り換える工事を行いました。
最近の自動水栓はもっといけてるのかもしれませんが、
このイメージが強すぎて自動水栓にはちと魅力を感じませんでした。
このトリプルセンサー水栓はどうなんでしょうね?
ネット上の情報を見ると、自動水栓は絶賛してる方と酷評してる方に二分されている気がします。
自動水栓って性格的に合う合わないがあるんですかね?
あと、こういうオシャレなグースネック水栓に憧れがありましたが。
我が家はフラットな見せるキッチンではないし、
手元の立ち上がりで目隠しできるスマートステップ対面プランを選んでいるのに、
これだと水栓の上の部分がダイニング側から見えてしまって
なんだか本末転倒だなと思い断念しました。
もっとシンプルで価格の安い水栓もありましたが、
別で浄水設備をつけようとすると結局高くなるので、
この一体型のタイプがコストパフォーマンスは一番良いように思います。
ってなわけでこうして書いてみたら、いろいろ納得の上で、
浄水器一体型の水栓を選んだんだなということを思い出しましたので、
アレコレ文句を言わずに大事に使っていこうと改めて思いました。
そして、コンロです。
パナソニックのキッチンと言えば、トリプルワイドIHですよね!
これもS-classのカタログから画像お借りしています。

美しいですよね~。
別に3つ横に並んでなくたっていいですが、
ほとんど段差がなくフラットな形状と、
手前にスペースがあるのは確かに魅力的・・・。
このトリプルワイドIHを採用したいがためにキッチンはパナソニック!!
という方もいるくらい、パナソニックのアイコン的な存在ですよね。
しかしながら・・・。
とんでもなく高いので、我が家では検討の範囲外。
そもそもですね。
旧居マンションでは2口IHと1口ラジエントという、
超一般的な組み合わせのコンロだったんですが、
6年弱の間、一度もラジエントを使いませんでした・・・。
なぜなら、ラジエントが使いづらいってのもありますが、
私はコンロ3つを同時に使うような料理をしないから!!
お湯を沸かすときは電気ケトル使いますし、
来客なんかで頑張って作らなきゃいけないときは電子レンジ料理を多用します。
というわけで、コンロは節約ポイントということで、
滅多に選ばれないと思われる2口IHを選びました。

これ、機能的には全く問題なく使えていますが、
見た目は・・・。

ちょっといまどき珍しいくらいモッサリしたデザインですよね。
やっぱ価格とデザイン性って比例するよなぁ・・・とこれを見ると思います。
なので、シンクと違ってちっとも気分の上がらないコンロではありますが、
まぁでもここは予算的にやむなしというところです。
そして、コンロの上のレンジフード。
選んだのは、スクエアサイドフードSタイプです。
あ、ドアが開けっ放しの写真だった・・・。

レンジフードって・・・。
構造的な名称分からないんですが、この赤矢印の部分が薄いほど、
シャープでかっこいい感じになると思うんですが。私の好みでは。

でも、パナソニックでは対面タイプのレンジフードは選択肢が非常に少ないです。
L-classだと違うのかな?
こだわっている方は、キッチンメーカーとは別メーカーのレンジフードを、
施主支給で設置されていたりしますよね。
有名どころはアリアフィーナでしょうか。
確かに薄くて超カッチョいい・・・。
ほんの一瞬だけ、こういうレンジフードにしようか?
という思いが頭をかすめました。
が、冷静に考えてみると、
我が家のウッディなキッチンには、
このシャープの極みのようなレンジフードは合わないし、
そもそも、家具のようにリビングになじむキッチンというコンセプトとは違うなぁ。
ということに思いが至りまして、結局はパナソニックの選択肢の中から、
一番薄くてカクカクしているこれを選びました。

色はシルバーだけでなく、空間になじみそうなホワイトも選べたんですが、
ホワイトは洋風テイストというか、なんだか可愛らしい感じに見えたので、
ここは一般的なシルバーをセレクト。
結果、まぁごく普通なレンジフードなわけですが、
別に見た目の不満もなく、そんなに違和感なくリビングダイニングに存在しております。
どうですかね?使い回し画像ばっかりでスミマセン。

最後は食洗機。
これまたそんなにこだわりないですが、
ドアパネル仕様の深型食洗機です。

旧居ではリンナイのもう少し浅いタイプの食洗機でしたが、
ちょっと深くなるだけで格段に入る量が違いますね!
前の食洗機では入らなかったフライパンや大きいまな板なんかも余裕で入り、
食後の後片付けがちょっぴりらくちんになりました。
海外製の大容量タイプにはかないませんが、
大して皿数の多くない献立ばかりの我が家には十分。
ちなみに、リンナイの食洗機との使用感の差ですが、
パナソニックの方が、洗浄力は強め、乾燥力は弱めという印象です。
グレードが違うと思うので、一概に比較できないとは思いますが。
リンナイの食洗機では時々油のベトベトが残ることがありましたが、
この食洗機ではそういうことはなく、毎回ピカッと洗えています。
でも乾燥しきれておらず水分が残ってることがちょいちょいあります。
とは言っても毎日十分快適に使っておりますので、
唯一の不満を上げるとしたら上面操作タイプではなく、
前面に操作パネルが付いていることですかね・・・。

スペック的に最上位ではないのでしょうがないですが、
前面の操作パネルだとやっぱり子供がポチッとしちゃったりするので。
最上位機種だと上面に操作パネルで、オープンしたときだけ操作できるのです。
設備についてはこんなところです!終盤グダグダな文章でスミマセン・・・。
なんだかダラダラと長い記事になってしまいましたが、
検討時に考えたことを振り返って書き留めたという感じで、
ほんとに単なる私自身の記録になってしまいました。
が、こうして振り返ってみると、
選んだひとつひとつに理由があったことを思い出すので、
今ちょっとした不満があっても受け入れて大事にしていこうと思えますね。
私にとってはとっても有益な振り返り作業でした☆
でも興味ない方には全くもってどうでもいい内容でしたね・・・。
まぁ私のブログってそんな記事が多いですが。
最後まで読んでくださった方、ありがとうございました!
と言いつつ、懲りずにキッチンの記事が続きます。
次はカップボードやキッチン周りの収納について書く予定です!
あ、その前にお買い物記録かもしれません。
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コメント
コメント一覧 (4)
自動水栓は壊れやすいとハイムの担当さんから言われたので、我が家では採用しませんでした。
食洗機のスイッチは我が家も前面ですが、奥さんがキッチンで仕事をしていると、腹部がスイッチに触れて時々電子音が発生しています。
ちょっと工夫がほしかった点です。
おぉ、自動水栓は壊れやすいんですね!?やっぱり高機能なものは壊れやすいですよね・・・。そう考えると一般的な水栓で良かった気がします。
そうそう、前面パネルだと意図していないときに体が触れて止まっちゃったり、ということが我が家もたまにあります。確かにもうちょっと工夫があっていい場所だなと思いますね~。でもこうしてちょっとした使いづらさがあるのを乗り越えて、家電って進化していくんでしょうね(^_^;)
パナのキッチンにするだけでも、凄いですよね~。
人大の天板は、凹凸がスッキリしていて、いいですね。
グースネックは、カッコいいんですが、排出口が小さいのでシャワーにすると広がりが少なくて、ちょと使いづらいです。
ここら辺は、使ってみないとわからないんですよね。
デザインは、良くても。。。
タッチセンサーは、確かに使いたいとき、出したいときにリニアに出ないとストレスでしょうね~。
使ってる人でも、賛否両論ですしね。
珍しい、2口IH(しかもパナ製)はしぶいっすね。
うちも、3口どころか、2口同時に使うことって、あまりないですね~。
ここで、お聞きしたいのですが、IHのグリル引き出しと、その横の引き出しって面イチで揃っています?
うちは、1㎝くらいグリルが引き出しより出てます。
この食洗機の画像の箇所を見る限りでは、あまり出っ張ってないように見えるのですが、面イチに揃っています?
うちは、どぅもこの出てるのが気になってアフターさんに聞いても普通出てますよって言うんですよ。
キッチンメーカーとIHが同一だからかな?
(・ε・)ムー、今一納得いかね~。
さてさて、レンジフードですが、私IHもですが、もっとも拘ったのが、レンジフードなんですよ。
本当は、富士工業のセンターフードhttp://www.fjic.co.jp/product/detail.php?id=12(今では廃盤)を展示場で見て一目ぼれし、トステムのキッチンと一緒に導入しようと(まんまパクろうと)担当にゴリ押ししたんですが、、うちBJのため天井高が24なんですね。
天吊り式になると、天井にそのままではダクト取り回しの関係上付けられないので下がり天井にしないと、いけなかったのですがそれでも、ファンの高さが高いため、NGという訳のわからない理由で、出来ませんと言われ、トステムのカタログから天吊り式はアリアフィーナしか、なかったため、アリアフィーナになりました。
後から、知ったのですが相当なメーカーなんですってね。
怪我の功名というか。。。
富士のより、高価なシロッコファン。。(しかも、オールステンなもんだから尚更!)
以前うちに住宅雑誌掲載の取材に来たプロカメラマンの方からも、「アリアフィーナなんですね。」と言われました。
やっこさんが、おっしゃるようにフードの厚みが薄ければ薄いほど、スタイリッシュですよね。
ウッディなキッチンにも合うと思いますよ。
食洗機ですが、パナの深型は、マストアイテムですよね。
うちの、モデルはプルスライドでなく、レバー式の旧型です。
知ってれば、プルスライドにしたのに~、とプチ後悔。
上面操作パネルは、使い勝手が良さそうですよね。
食洗機様様です。
私も、やっこさんと共通点が沢山あるんですよ。
着眼点というか、観点というか。
ツボが同じ?
設備にしても、インテリアにしても、マニアックすぎるところが同じだな~と大変共感いたしております。
なもんで、「φ(゚Д゚ )フムフム…なるほど、あるある~、だよね~」と関心しきりです。
キッチンの続きも、楽しみにしていますっ!
なるほど~。グースネックはシャワーヘッドの小回りが利きそうだなと思っていましたが、そういった盲点がありましたか・・・。なかなか全てを満たす水栓っていうのは難しいですね。
グリルと横の引き出し、コメントいただいて改めて見てみましたが、段差なく揃っていました。1センチって結構違いますよね。メーカーによるんですかね~。そういうところ、気になりだすと止まらないですよね・・・。
かつ~んさんのお宅、レンジフードがアリアフィーナなんですね!!富士工業もよく聞きますが、私調べ(←大したことない)では、アリアフィーナを熱望している人が多いように思いました。改めてかつ~んさんのキッチンの記事拝見しましたが、かっちょいいですね~。フードの薄さもですが、カクカク感というかトンガリ感がたまらないですね!(表現力なくてスミマセン)うーん。お写真見たら、レンジフードもっとこだわっても良かったかなという気がしてきちゃいました・・・(^_^;)
しかし、キッチンメーカーのカタログにアリアフィーナのレンジフードが載ってることもあるんですね~。パナソニックみたいに設備含めて全て自社製品って言う方が珍しいんですかね?キッチンはパナソニックしか検討しなかったので、世の中のキッチン事情に疎い私・・・。
マニアック・・・ですかね(笑)。でも確かに、あぁ、適当に決めちゃってマニアックになれなかった・・・って箇所はやっぱり結構後悔ポイントですよね。かつ~んさんのコメントも、マニアックで多々共感です☆今後もマニアックコメント楽しみにしています♪