間取りや設備にこれと言った工夫もない普通の我が家ですが、
家を建てるときに、どうしてもこれだけは外せない!!
というマストアイテムだったものが、
造り付けの室内物干し設備です。

平日は100%部屋干しだから、というのが理由の1つ。

そして、こういう床置き系の室内物干し器具だと・・・。

  

ルンバの掃除の邪魔になる上に、
使っていないときに収納する場所が必要になってしまうことも、
「造り付け」であることにこだわった理由の1つです。

トラコミュ 家事がラクできる家づくりの工夫♪
トラコミュ いえづくりのこだわり

そんなわけで、我が家には3つの室内物干し設備があります。

世の中の室内物干し設備3兄弟とも言える、 ←誰も言ってない。
こちらの3商品です。

パナソニックの室内物干しユニット、ホシ姫サマ

  

森田アルミ工業の室内物干しワイヤー、pid4M

 

そして、川口技研の室内用物干し、ホスクリーン(スポット型)。

 

室内物干しがこれら3つに決定するまでの経緯は、こちらで暑苦しく語っています。
室内物干し計画を考える


で、3種類の物干し設備を日々使ってきて、
やっぱりそれぞれの商品に、ここは便利!と感じるところや、
うーん。ここがイマイチ・・・と感じるところがありますので、
その辺りの使い勝手に関して思うことをちょっと書いてみようかなと思います。
あくまで我が家の使い方では・・・という観点ではありますが。

まず、今回はホシ姫サマ

まとめて書こうと思いましたが意外に長文になってしまったので、
商品ごとに考察記事を分けることにしました・・・。

我が家では、洗面室の天井に。

 ホシ姫さま_1

ドーンと設置しています。

 d27d3e6a.jpg

ホシ姫サマにも、
壁付けor天井付け、竿1本or2本、電動or手動など、
各種タイプがありますが。

  

我が家のものは天井付の竿1本・手動のタイプです。
一番リーズナブルなタイプなのでね!

 

ブラーンとぶらさがっている操作紐をグッと下に引っ張ってから、
紐の片側だけをクルクルと(?)引っ張ると。
ロールスクリーンやシェードの操作紐と同じような要領です。

 ホシ姫さま_2

竿が下に下りてきます。

 35572b3a.jpg

我が家は、この洗面室に洗濯機があるので、
洗濯機から直接このホシ姫サマの竿に洗濯物を干していきます。

 3b2eed94.jpg

ここは東向きの小さい窓しかなくあまり日が当たらないので、
日々の洗濯では、このあとリビングにあるpid4M(次記事で考察予定)
全て洗濯物を移動させて部屋干しするのですが、
洗濯物が大量でリビングに干しきれない場合や、
ちょっとしたものを手洗いした場合(水着とかね)なんかは
ホシ姫サマに洗濯物を干しっぱなしにすることも時々あります。

と、こんな感じで運用している我が家のホシ姫サマなわけですが、
このホシ姫サマの圧倒的強みは、やっぱり・・・。

竿の高さの上下が簡単にできる!


ということに尽きると私は思っています。

竿をグーッと目線の高さくらいまで下ろすことができるので、
干すときに姿勢がらくちんというのももちろん便利ですが、
何より私がほんとに便利だと思うのは、干した後に、
洗濯物が竿に大量にかかった状態でも竿を上げられる!
という点。

 ホシ姫さま_3

これが当初考えていた以上に、すっごく使い勝手が良かったのです。

特に我が家の場合は、家事室やサンルームのような
洗濯物を干すための専用スペースではなく、
身支度スペースやトイレへの通り道でもある「洗面室」に設置していますので、
一般的な竿の高さで洗濯物が干しっぱなしだと超ジャマ!!なわけです。
でも、洗濯物を干した後、天井近くまで竿を上げておけば、
全くジャマではないとまでは言えませんが、ぜーんぜん許容範囲。

(別記事で書こうと思っていますが)スポット型のホスクリーンも、
ポールの長さを調節できるので一応竿の高さは変えることができます。
が、3段階にしか調節できないことと、
調節するにはポールを取り外す必要があることから、
洗濯物を干した状態で任意の高さに調整する、
というホシ姫サマのような使い方はできません。

てなわけで、やっぱり使っている状態でも昇降できるホシ姫サマが圧倒的に便利!
と思っている私であります。

ちなみにホスクリーンにも昇降式のタイプはありますね。
深く考えずにホシ姫サマをセレクトしましたが、こっちも検討しても良かったかもしれません。

 

と、ここまで褒めちぎってきましたが、
ホシ姫サマに不満がないわけでもありません。

ホシ姫サマの残念な点。

それは、言わずもがなではありますが、
使っていないときでも存在感がありすぎる!!
というところですね。

竿を上げた状態でも・・・。画像再掲デス。

 d27d3e6a.jpg

室内物干し、ここにアリ~!!と言わんばかりの存在感です。
なので、LDKなどの居室や、ホールなどの見た目重視の場所には、
やっぱり設置するのはためらわれるところではないかと思います。

かと言って家事室やサンルームのような洗濯専用スペースだと、
別に竿の高さを上下できる必要性はあまりありませんし、
やっぱりホシ姫サマのような昇降式の設備が向いているのは、
洗面室のような洗濯以外の用途にも使うバックヤード空間であろう。
と言うのが私の全く以て勝手な結論です。

それから使い勝手に対する不満がひとつ。

それは、
両手を使わないと竿の昇降操作ができない。
という点。

上でも書きましたが、竿の高さの調整は、
操作紐を下に引っ張った状態で、紐の片側だけを引っ張ります。
説明がヘタでスミマセン。

つまり、操作紐を下に引っ張った状態をキープしないといけないので・・・。

 ホシ姫さま_4

片手だけでクルクル紐を引っ張って竿を上げ下げする、
っていうのはできないんですね。
これ、私が不器用だからなだけ?


上でも書いたように、普段の洗濯では、
ここからリビングに洗濯物を移しているわけですが、
片手に洗濯物を抱えた状態では、
下がっている状態の竿を上に上げることができません。
そのため、リビングに洗濯物を移した後、
竿を上に上げる(元に戻す)ために、
また洗面室に戻ってくる必要があるのです。

あと、あまりありませんが、他の場所(外とか)に干していた洗濯物を、
ごそっと持ってきてホシ姫サマにかけたいときとかも、
片手に洗濯物を抱えていては竿を下ろす操作ができません。
なのであらかじめ竿を下ろしておいてから、洗濯物を持ってこないとならない。

この辺りが地味にめんどくさくて・・・。

片手でも操作できるような作りだったら、
もっと使い勝手が良かったのにな~と惜しまれます。
まぁ電動タイプなら一発解決なんだけどね!なんたって高いからね!!

・・・とすごーく長くなってしまいましたが、まとめると以下のとおりです。

●ホシ姫サマの便利なところ。

⇒洗濯物がかかっていても竿の昇降操作ができる!

●ホシ姫サマのイマイチなところ。


⇒見た目の存在感がハンパない・・・。
⇒片手で竿の昇降操作ができない・・・。 ※手動タイプに限る

・・・なんか当たり前のことですけどね。
でも使ってみたからこそ実感しているポイントだったりします。

こうやって書くとイマイチポイントの方が多いですが、
でも総じてホシ姫サマには満足しており、
洗面室に設置してほんとに良かったと思っています。
また家を建てることがあっても(ないけど)
きっとそのときもホシ姫サマを洗面室に設置するだろうと思います。
そのくらい満足度は◎!!
とてもオススメの設備です♪

とホシ姫サマについて熱く語るの巻でした。

次回はpid4Mについて熱く語ります~!! え?興味ない?



ランキング参加しています。
応援クリックいただけますと、更新の励みになります♪


にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 セキスイハイムへ にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(施主)へ にほんブログ村 インテリアブログ ナチュラルモダンインテリアへ
いつもあたたかなクリックをありがとうございます。