少し前にパントリーの中を整理して、
賞味期限が切れていた食品を処分しました。

数年前に賞味期限が切れていたものがゴロゴロと・・・。
ちょっとアレなので白黒にしてます。
ついでに災害時用の非常食もチェックしたら、
こちらも見事に賞味期限が切れているものがありました。
↑非常食あるある。

水orお湯を注いで待つだけで食べられるアルファ米とかいうやつです。

賞味期限は昨年の8月デシタ・・・。

東日本大震災のしばらく後に
瞬間的に防災意識が高まって買い揃えたことが
この賞味期限の日付から察せますね・・・。
他にも非常用のパンや水を備蓄していますが、
過ぎてはいないものの似たり寄ったりの賞味期限でした。
当時いろいろ非常食を買い揃えたものの、
備蓄専用としていたので食べたことはありませんでした。
ローリングストックがいいと言われていますが、
それはそれとして備蓄専用もあった方が何となく安心で。
新しい非常食に入れ替えるために、
この期限切れの非常食たちは災害時のシミュレーションも兼ねて
引きこもり中の私の昼食とすることにしたので、
ちょっと食レポしてみたいと思います。え?いらない?
ちなみに密閉食品ならこのくらい期限切れでも結構食べちゃいます。
消費期限じゃなくて賞味期限だしね!!
開封してみると、折りたたみスプーンが付属していて。

中身は、乾いてカピカピになったご飯をバラバラにほぐしたような感じ。
分かりにくい表現ですみません。

注水線まで熱湯を注いで。

チャックを閉めて待つこと20分。

我が家にあった5年程前に購入したものだと20分ですが、
今購入できるものはお湯だと15分のようです。
水だと60分。結構かかりますね~。
20分後。

ギュギュギュっと固まった状態のご飯がお目見えします。
付属のスプーンでかき混ぜてほぐします。

ご飯がかなりガッチリ固まってるのですが、
この付属のスプーンがペラペラで混ぜるのが大変でした・・・。
これを持ち出し用の非常食とするなら、
スプーンは別途あった方がいい気がしますね。
あと、微妙にお湯に浸っていない部分があったようで
一部ご飯がカチカチのままだったので、
注水線より気持ち多めにお湯を入れた方がいいかも?と思いました。
お茶碗に移してみると。

結構な大盛りでゴワス。
でき上がり量は270gだそうです。
ご飯一杯が約150gなので、かなり量は多いですね。
災害時こそしっかりカロリー摂取を!ということですかねぇ。
私、なぜか非常食のご飯に対するイメージが、
お湯で溶かすベビーフードのおかゆのようなものだったのですが、
思いのほか普通のご飯に近いものができました。

食べてみても、
「うん。まぁ普通のご飯だね。」
って感じ。
なので、そんなに「非常食」感はなくて、
普段のご飯と同じような気分で食べられます。
水で戻すとまた違うのかもしれませんが。
ただ当たり前ですが・・・、
炊きたてのほくほくご飯ではないので、
この白飯だけで食べるのは非常にしんどいです!!
おかずやふりかけなどのご飯の友がないと、
飽きてしまって食べきるのはかなり苦行です。
災害時に自宅で食べる分には良いですが、
(レトルト品やふりかけを常備しておけば良いので)
コンパクトにまとめたい避難時の持ち出し品とする場合は、
白飯のタイプよりも味付きご飯のタイプとか。

子供は↓こういう方がいいかな。

あとはそのままでも食べやすいおにぎりやパン。

のようなものの方がいいなと思いました。
そして自宅用としての備蓄食料も、
ご飯やパンだけでなくおかずやお菓子もあった方が安心ですね。

ということで、次に買い揃える非常食は、
この辺りを意識してバリエーションを増やそう!と思ってます。
今さらの基本的なことばっかりですが、
やっぱり食べてみることで改めて分かることがありますね。
三男が生まれて必要なものも変わってきたので、
この機会に持ち出し品や備蓄品の見直しをして行きたいと思います。
せっかく記事のカテゴリに「防災」を作ったのでね!
きちんと備えておきたいと思う所存です。
防災情報イロイロ↓

災害・地震・防災

災害に遭遇した時に必要なものは?

防災、防災用品
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賞味期限が切れていた食品を処分しました。

数年前に賞味期限が切れていたものがゴロゴロと・・・。
ちょっとアレなので白黒にしてます。
ついでに災害時用の非常食もチェックしたら、
こちらも見事に賞味期限が切れているものがありました。
↑非常食あるある。

水orお湯を注いで待つだけで食べられるアルファ米とかいうやつです。
賞味期限は昨年の8月デシタ・・・。

東日本大震災のしばらく後に
瞬間的に防災意識が高まって買い揃えたことが
この賞味期限の日付から察せますね・・・。
他にも非常用のパンや水を備蓄していますが、
過ぎてはいないものの似たり寄ったりの賞味期限でした。
当時いろいろ非常食を買い揃えたものの、
備蓄専用としていたので食べたことはありませんでした。
ローリングストックがいいと言われていますが、
それはそれとして備蓄専用もあった方が何となく安心で。
新しい非常食に入れ替えるために、
この期限切れの非常食たちは災害時のシミュレーションも兼ねて
引きこもり中の私の昼食とすることにしたので、
ちょっと食レポしてみたいと思います。え?いらない?
ちなみに密閉食品ならこのくらい期限切れでも結構食べちゃいます。
消費期限じゃなくて賞味期限だしね!!
開封してみると、折りたたみスプーンが付属していて。

中身は、乾いてカピカピになったご飯をバラバラにほぐしたような感じ。
分かりにくい表現ですみません。

注水線まで熱湯を注いで。

チャックを閉めて待つこと20分。

我が家にあった5年程前に購入したものだと20分ですが、
今購入できるものはお湯だと15分のようです。
水だと60分。結構かかりますね~。
20分後。

ギュギュギュっと固まった状態のご飯がお目見えします。
付属のスプーンでかき混ぜてほぐします。

ご飯がかなりガッチリ固まってるのですが、
この付属のスプーンがペラペラで混ぜるのが大変でした・・・。
これを持ち出し用の非常食とするなら、
スプーンは別途あった方がいい気がしますね。
あと、微妙にお湯に浸っていない部分があったようで
一部ご飯がカチカチのままだったので、
注水線より気持ち多めにお湯を入れた方がいいかも?と思いました。
お茶碗に移してみると。

結構な大盛りでゴワス。
でき上がり量は270gだそうです。
ご飯一杯が約150gなので、かなり量は多いですね。
災害時こそしっかりカロリー摂取を!ということですかねぇ。
私、なぜか非常食のご飯に対するイメージが、
お湯で溶かすベビーフードのおかゆのようなものだったのですが、
思いのほか普通のご飯に近いものができました。

食べてみても、
「うん。まぁ普通のご飯だね。」
って感じ。
なので、そんなに「非常食」感はなくて、
普段のご飯と同じような気分で食べられます。
水で戻すとまた違うのかもしれませんが。
ただ当たり前ですが・・・、
炊きたてのほくほくご飯ではないので、
この白飯だけで食べるのは非常にしんどいです!!
おかずやふりかけなどのご飯の友がないと、
飽きてしまって食べきるのはかなり苦行です。
災害時に自宅で食べる分には良いですが、
(レトルト品やふりかけを常備しておけば良いので)
コンパクトにまとめたい避難時の持ち出し品とする場合は、
白飯のタイプよりも味付きご飯のタイプとか。
子供は↓こういう方がいいかな。
あとはそのままでも食べやすいおにぎりやパン。
のようなものの方がいいなと思いました。
そして自宅用としての備蓄食料も、
ご飯やパンだけでなくおかずやお菓子もあった方が安心ですね。
ということで、次に買い揃える非常食は、
この辺りを意識してバリエーションを増やそう!と思ってます。
今さらの基本的なことばっかりですが、
やっぱり食べてみることで改めて分かることがありますね。
三男が生まれて必要なものも変わってきたので、
この機会に持ち出し品や備蓄品の見直しをして行きたいと思います。
せっかく記事のカテゴリに「防災」を作ったのでね!
きちんと備えておきたいと思う所存です。
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