我が家の洗面台は鏡裏が収納になっていて、
(システム洗面台なら大抵そうでしょうけどね)
基本的に細々したものは全て鏡裏に収めて
シンク周辺には物を置かないようにしています。
ってことで、歯ブラシや歯磨き粉なども
鏡裏が定位置になっているのですが。

ここ、入居してすぐの頃はこんなんでした。
全く整っていない適当な状態なので白黒で。

歯ブラシは、旧居から使っていた歯ブラシスタンドに立てて収納。
歯磨き粉は、吸盤フックにぶら下げ収納。
歯磨き粉はともかくですね。
歯ブラシスタンドってやつぁとにかく汚れがたまりがちで・・・。
気付くと歯ブラシスタンドの底が
ヌメヌメになっているのがすんごいストレスでした。
で、歯ブラシは浮かせて収納したい!とずーっと思っていて、
結構長いこと試行錯誤していたのですが、
ようやくここ半年ほどでこの形に落ち着きました。

歯ブラシも歯磨き粉も鏡の裏面に。
カラフルで失礼します。
歯磨き粉はダブルクリップ+フックで吊り下げ。
そして歯ブラシをくっつけるのに使っているのはコレです。

ピタグリップという商品。
我が家で使っているのはホワイトのSサイズですが、
なぜかリンクが出てきませんでした・・・。
裏面がマグネットになっているクリップです。
歯ブラシにクリップ本体をくっつけて、
壁面側には付属のスチールプレートを貼り付ければ。

歯ブラシがピタッと壁面にくっつけられます♪

マグネットでくっつけているだけなので、
使うときも戻すときも片手で楽々なのであります。
歯ブラシを交換するときは、
このクリップ部分だけ付け替えればOKです。
マスカラやアイライナーもこれで収納しています。
歯ブラシの浮かせる収納と言えば、
持ち手の先にある穴をフックに引っ掛ける。
というのが簡易的な方法としては思いつきますが。

何と言うか、この「穴をフックに通す」という
繊細な(え?)作業に毎回イラっとしそうだな。というのと、
鏡の裏側にフックで引っ掛けていると、
鏡を開閉する都度揺れたり音がしたりして
ちょっと気になっちゃいそう・・・。
というのがあって採用には至りませんでした。
で、次に考えたのが、浮かせるタイプの歯ブラシホルダー。

コンパクトに収まるし水切れもよさそうだし、
5連タイプなので5人家族でもOKといいことづくめですが、
惜しむらくは結構奥行きがあるんですよねー。
奥行き、約4.5センチです。
扉側である鏡の裏面につけたいので、
奥行きがあると鏡を閉めたときに
収納内部側にあるものと干渉しちゃうんです。

ということで、残念ながらこれも却下。
じゃあちょっとカラフルなのがアレだけど、
コレはどうかな?と次に考えました。

マーナのいろいろキャッチャー。
吸盤+キャッチ部分というつくりで、
いろんなものを壁面に収納できる商品ですね。
これは実際買って使ってみました。
吸盤もピタッとくっつくし、
最低限の奥行きで歯ブラシが収まるし、
私としては悪くないなーと思ったんですが、
長男からクレームが入りました。
これだと歯ブラシを付け外しする際に、
もう片方の手で鏡を押さえていないと
鏡も一緒に動いちゃうんですね。

えー別にそんくらい押さえれば良くない?
と母は思ったのですが、
時間のない朝なんかにイラっとするらしく
ギャーギャー言うのでやむなく却下となりました。
ということで、なんだかんだ紆余曲折があって・・・。
奥行きも最低限、付け外しも片手でOK、
というピタグリップを利用する形が
ベストアンサーとなったわけです。
まぁ家族みんながストレスフリーで使いやすいのが大事ですよね。
そして私的にはヌメヌメストレスから
完全にオサラバできたのが一番のメリット!!
ビバ!浮かせる収納!!であります。
おそらくこれが最終形であろうと思うので、
三男@生後3ヶ月がゆくゆく使うスペースも確保済みです♪

あ、ちなみにコップは収納内部にフックで引っ掛けています。

別にこだわりもなく何かのついでにKEYUCAで買ったコップです。

こういう水切れのよいコップを採用しようと
考えたこともあったのですが。

歯磨きコップは毎晩食洗器に突っ込んでしまえば
水切れとか考えなくてもキレイに保てるやん!
ということに気付きましたので、
結局購入せず現在に至っています。
大体夜は私が最後に歯磨きするので、
それが終わったらそのまま食洗器に入れてしまいます。
こういうとき洗面室とキッチンが隣接してるって便利やわーと改めて思ふ。
そんな我が家の歯ブラシ事情なのでした!!
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(システム洗面台なら大抵そうでしょうけどね)
基本的に細々したものは全て鏡裏に収めて
シンク周辺には物を置かないようにしています。
ってことで、歯ブラシや歯磨き粉なども
鏡裏が定位置になっているのですが。

ここ、入居してすぐの頃はこんなんでした。
全く整っていない適当な状態なので白黒で。

歯ブラシは、旧居から使っていた歯ブラシスタンドに立てて収納。
歯磨き粉は、吸盤フックにぶら下げ収納。
歯磨き粉はともかくですね。
歯ブラシスタンドってやつぁとにかく汚れがたまりがちで・・・。
気付くと歯ブラシスタンドの底が
ヌメヌメになっているのがすんごいストレスでした。
で、歯ブラシは浮かせて収納したい!とずーっと思っていて、
結構長いこと試行錯誤していたのですが、
ようやくここ半年ほどでこの形に落ち着きました。

歯ブラシも歯磨き粉も鏡の裏面に。
カラフルで失礼します。
歯磨き粉はダブルクリップ+フックで吊り下げ。
そして歯ブラシをくっつけるのに使っているのはコレです。
ピタグリップという商品。
我が家で使っているのはホワイトのSサイズですが、
なぜかリンクが出てきませんでした・・・。
裏面がマグネットになっているクリップです。
歯ブラシにクリップ本体をくっつけて、
壁面側には付属のスチールプレートを貼り付ければ。

歯ブラシがピタッと壁面にくっつけられます♪

マグネットでくっつけているだけなので、
使うときも戻すときも片手で楽々なのであります。
歯ブラシを交換するときは、
このクリップ部分だけ付け替えればOKです。
マスカラやアイライナーもこれで収納しています。
歯ブラシの浮かせる収納と言えば、
持ち手の先にある穴をフックに引っ掛ける。
というのが簡易的な方法としては思いつきますが。

何と言うか、この「穴をフックに通す」という
繊細な(え?)作業に毎回イラっとしそうだな。というのと、
鏡の裏側にフックで引っ掛けていると、
鏡を開閉する都度揺れたり音がしたりして
ちょっと気になっちゃいそう・・・。
というのがあって採用には至りませんでした。
で、次に考えたのが、浮かせるタイプの歯ブラシホルダー。
コンパクトに収まるし水切れもよさそうだし、
5連タイプなので5人家族でもOKといいことづくめですが、
惜しむらくは結構奥行きがあるんですよねー。
奥行き、約4.5センチです。
扉側である鏡の裏面につけたいので、
奥行きがあると鏡を閉めたときに
収納内部側にあるものと干渉しちゃうんです。

ということで、残念ながらこれも却下。
じゃあちょっとカラフルなのがアレだけど、
コレはどうかな?と次に考えました。
マーナのいろいろキャッチャー。
吸盤+キャッチ部分というつくりで、
いろんなものを壁面に収納できる商品ですね。
これは実際買って使ってみました。
吸盤もピタッとくっつくし、
最低限の奥行きで歯ブラシが収まるし、
私としては悪くないなーと思ったんですが、
長男からクレームが入りました。
これだと歯ブラシを付け外しする際に、
もう片方の手で鏡を押さえていないと
鏡も一緒に動いちゃうんですね。

えー別にそんくらい押さえれば良くない?
と母は思ったのですが、
時間のない朝なんかにイラっとするらしく
ギャーギャー言うのでやむなく却下となりました。
ということで、なんだかんだ紆余曲折があって・・・。
奥行きも最低限、付け外しも片手でOK、
というピタグリップを利用する形が
ベストアンサーとなったわけです。
まぁ家族みんながストレスフリーで使いやすいのが大事ですよね。
そして私的にはヌメヌメストレスから
完全にオサラバできたのが一番のメリット!!
ビバ!浮かせる収納!!であります。
おそらくこれが最終形であろうと思うので、
三男@生後3ヶ月がゆくゆく使うスペースも確保済みです♪

あ、ちなみにコップは収納内部にフックで引っ掛けています。

別にこだわりもなく何かのついでにKEYUCAで買ったコップです。
こういう水切れのよいコップを採用しようと
考えたこともあったのですが。
歯磨きコップは毎晩食洗器に突っ込んでしまえば
水切れとか考えなくてもキレイに保てるやん!
ということに気付きましたので、
結局購入せず現在に至っています。
大体夜は私が最後に歯磨きするので、
それが終わったらそのまま食洗器に入れてしまいます。
こういうとき洗面室とキッチンが隣接してるって便利やわーと改めて思ふ。
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